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ネット接続の体組成計はWithings WS-50/CardioかTANITA RD-903/BC-508か?

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10/08/2016

2016/10/13 UPDATE: やっとBC-508が届きました。レビューは後半に!

この夏ランニングの距離が延ばせなかったので、気がついたら体重が増加!体重計はあるものの、その日の数字だけなので傾向に気づくのが遅れました。記録をすればいいのでしょうが、面倒なのでやるはずもなし。ズボラにテクノロジーに頼ることにします。

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ランニングとGGT (γ-GTP) → 問題なしかも?

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8/06/2011

※以下、医学的根拠や内容の正当性は不明ですので、鵜呑みにしない方が良いでしょう。個人の健康管理は自らの判断でお願いします。参考情報の一つとしてご覧下さい。
先日元実業団の選手だった方と知り合う機会があり、ストレッチの仕方などいろいろ教えていただきました。その中で、GGT (γ-GTP)が高いので走るのを控えめにしているという話をしたところ、そうですね、走ると高くなりますね、とあっさりしたお答え。大学時代に調査もしたことがあるが、他の数値が異常でなければ問題ないですよ、とのことでした。ただし注意点がいくつかありました。
  • 水分を十分とること。
  • 疲れているときは無理せず距離を縮めるなどすること。
う〜ん、私はこれまでいずれも×でしたね。ついつい走れてしまうので水分補給は最小限で、帰ってくると体重が2kgくらい減っていることもありました。また土日は走りたいので疲れていても無理していたり。
今年の血液検査の結果が大幅改善していたのは、距離を落としたのと自転車を始めたので、身体への負荷が下がったからでしょうね。
納得できる答えが聞けてちょっとホッとしました。あとは水分をたっぷり摂るようにしてみます。
(先週出かけた先にて。記事内容とは関係ありません。)

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ランニングとGGT (γ-GTP) のグラフ

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7/24/2011

2011/8/6 追記: 元実業団ランナーの方に関連のお話をお聞きしました。こちらに記載しています。
健康診断でGGT (以前のγ-GTP)の上限オーバー状態が継続したことから、2010年夏から2011年初めまでランニング強度を大幅に引き下げていました。今年初めからある程度戻し、2011年5月からは自転車を取り入れて(結果的に)強度を再びかなり下げました。その結果、血液検査の数値はどう変わったのかと思いグラフにしてみました。いろいろな指標値があるので、特に変化が激しそうなものをピックアップしたところ、GGTと白血球数がランニングの影響を受けているようでした。

数値は異常なのに原因が不明のGGT。ランニング強度低下に伴って下がってきました。ランニングを始める前の数値からは大分離れていますが、正常範囲上限まではもう少しです。今後も運動強度をコントロールしていけば正常範囲に入るかも知れません。また、数値の上下は疲労の蓄積度合いによるような気がしています。湘南国際マラソン(フル)の翌日に検査だったことがありましたが、その時は逆に数値は下がっていました。直前の負荷だけでもなさそうなので、どういうメカニズムかは分かりません。


今日気がついた白血球数。正常範囲の下限を切っているのは知っていましたが、病院のお医者さんもあまり気にしていなかったので、私は元々低めなのかな、くらいに思っていました。グラフにしてみると、ランニングの影響で急速に低下したのが分かります。


どちらとも、自覚症状も日常生活への支障もありませんので、必要以上には気にしていません。でも、この状態が長期に継続して将来健康に問題が出ても嫌なので、運動強度は意識するようになりました。実は対策は単純で「疲れたときは無理しない」。これです。もう一つ、タイムや距離を記録すると、どうしてもそれが気になって次第に負荷があがっていきますので、記録はやめました。ランニング時間だけを目安にしています。運動は身体にいいが、スポーツは身体に悪い、とは良く言ったものです。やっぱり楽しみながら走るのが一番のようです。

2016/1/16 追記:
2016年1月現在、体調は特に変わりありません。γGTPや白血球も多少上下しながら2011年頃と変わりません。とりあえず5年くらいこの状態が続いても、健康に大きな影響がないようです。私の場合は、ですけどね。


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