湘南国際マラソン・グロスタイムの分布

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12/05/2009

横浜のグラフが簡単にできたので、ついでに湘南もやってみるかと夕方手を出したのが運の尽き。こっちは結構大変でした...。途中で投げ出すのも悔しかったので最後は人力力技! せっかくやったので載せておきます。



4時間手前のピークは、サブフォー目指してがんばった人が多かったということでしょうね。最後は制限時間でスパッと落ちていますので、最後の関門で収容された方が結構多かった? 横浜の方が制限時間は厳しいと思ったのですが、その分自信のある人しかエントリーしなかったのかも知れませんね。

(戦争中にドイツの数学者がパン屋さんがパンの目方をわざと減らしているのをグラフで見破った話、みたいになってしまいました。)

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横浜マラソン・グロスタイムの分布

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12/02/2009

ふと思いつきで、横浜マラソンのタイムの分布をOpenOffice.orgで出してみました(あまり使っていないので棒グラフでないのはご容赦)。さすが制限時間が短いだけあって、分布のピークが1時間44分あたりになっています。皆さん速いですね〜。


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横浜マラソン・車いすの部

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11/29/2009

今日の横浜マラソンで、初めて車いすの部を間近で見ました。実は今日これが一番価値があったかも。


きっかけは、受付に向かう途中で見かけたレース仕様車。これがかっこいい。


そして練習走行。速い!


スタートが9:30からだったので、思わず沿道に見に行ってしまいました。腕力だけであのスピードを維持するというのはすごいです。かなりハードにトレーニングしているのでしょうね。

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横浜マラソン・ハーフ自己ベスト!

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11/29/2009

今日は横浜マラソン。朝5時に起きましたがなかなか寒そうです。長袖の下にTシャツを重ね着することにしました。先週ランニングを封印していたので、とりあえず右膝は大丈夫そう。

より大きな地図で 南武線or横浜線 を表示
地図はコースマップではなく趣向を変えて電車の経路を。南大沢駅から南武線周りで元町中華街へ。時刻によっては横浜線を使うよりも早いタイミングもあるみたいで、ちょっとビックリしました。どう考えても遠回りに思えるのですけどね。東急東横線の特急が効いているのかも知れません。(※コースマップは大会サイトで)

さて、会場の山下公園に着いたのが8:30少し前。更衣室のテントが少しずつ混み始めていました。それにしても寒いです。天気は悪くないのですが、気温が低いのに加えて海から風が吹きつけるので体感温度はぐっと下がります。これは誤算でした。仕方ないので荷物預かり開始の9:30までは着替えた上に普段着を着て軽くアップしていました。

山下公園沿いの道路は既にスタートに備えて封鎖されています。銀杏の黄色がとてもきれい。

スタート30分くらい前から並び始めました。定員が2500名と少なくてスペースに余裕があるのか、何度か「もっと前に詰めてくださ〜い」とアナウンスがあり、スタート地点まで何分もかかるということはなさそうです。
この大会は3km地点に関門があり、17分で閉鎖されます。単純計算では5分40秒ペースで余裕ですが、距離が短いので、仮にスタート地点まで2分かかってしまうと、そこからは5分ペースになります。初めてハーフに参加した人などにはちょっとキツイかもしれません。

スタート後、高速道路の高架沿いに進みます。ベイブリッジがよく見えるといいのですが、残念ながら遠くに小さく見えたくらいでした。

本牧ふ頭に入ります。何か面白いものが見られるかと思いましたが、倉庫(ごく普通の)やコンテナだけでした。

海釣り公園沿い。ここは海の向こうに大きな船が見えたりして、今日のコースの中では一番景色がよかったポイントでした。

その後一般道へ。48分で先頭とすれ違いました。ゼッケン1番の独走でしたね。ゴール後の表彰式のアナウンスでは、1時間8分だったようです。どういう脚と心臓なのだろう...。

折り返し点。中間地点は既に過ぎていますが、まだ楽です。湘南国際のフルを走ったから?先週体力を温存したから?
写真で分かる通り高速道路の真下を走っています。変わったコースですが景色は単調なので爽快感などは感じられません。

帰りは同じような景色なので、ずーっとはしょって最後のゴール手前の坂。マリンタワーやみなとみらい21のビルが見えてきました。ここを越えて右折すると数百mでゴール! 何とこれまでより一挙に10分短縮です。途中までは同じくらいかなーと思っていたので、とても嬉しいです。

ゴール後アミノバリューをもらって、歩いて受付会場へ。右膝外側はやはり痛みが出てきました。12月は何もエントリーしていないので、膝の休養に当てることにしようかな。

おまけ。帰りの元町中華街駅。デザインが美しいです。観光の街の顔ですからね。中華街に寄る手も考えましたが、一人だけうまいものを食べるのもなーと思い、今度家族で来ることにしました。

今日の大会、スタート地点周辺はAdidasの売店があったり観光地だったりで活気があってとても良いのですが、走り始めるとあまり楽しい景色はありませんでした。ゴール後にみんなで中華街へ、などを楽しみに走るのが良いかも知れません。

帰宅後は車を洗ったり焼き芋を作ったり。走り始めた頃のように、帰ってきてすぐ昼寝してしまうことはなくなりました。大分鍛えられたなーと思います。

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久々のジョギング

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11/28/2009

今日は久しぶりの朝ラン。軽く10kmほど走ってみました。痛くはなくなりましたが、張る感じは残っています。明日の横浜が終わったら真面目に休養を考えようかなと思います。
それはさておき今朝は落ち葉の写真です。


いろいろな落ち葉のコレクション。


長池公園の築池も落ち葉で覆われています。

日の出もだいぶ遅くなりました。もうすぐ水滴が霜に変わる季節ですね。

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夜の尾根幹・帰宅ウォーク

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11/26/2009

右膝外側痛が完治しないので、今週はランニングを封印しています。とは言うものの、まったく運動しないとどうも体調がよろしくないので、ウォーキングしてみました。

「3時間台で完走するマラソン」(金哲彦著・光文社新書)のp.71にも、「また、残念ながら故障してしまった場合、歩くことができる程度の故障であれば、徹底してウォーキングすることを勧める。故障を回復させるリハビリとして、心肺機能に刺激を与えるために水泳や自転車走を行う場合もあるが、走ることに一番近い運動は、歩くことであるからだ。」とありますからね。

昨日は試しに京王永山から南大沢まで、多摩ニュータウン通りを7km/70分、今日は少し延ばして、若葉台から南大沢まで、尾根幹を11km/100分、帰宅途中にウォーキングしてみました。


より大きな地図で 帰宅ウォーク を表示

いずれもこれまで走ったことのあるコースの一部ですが、歩くとなると、かなり距離(時間と言った方が正しいかも)がありますね。京王永山はともかく、若葉台で電車を降りるときは、どうしようかと、ちょっと躊躇するものがありました。

歩いてみたら、まあ歩けましたが(走れるんだからそれはそうですよね)、一生懸命動いている割にはなかなか進まない感覚があって、爽快感はまったくありません。やっぱり早く走りたいな〜というのが実感です。明日少し走ってみるか、もう少し大事をとるか、悩みどころです〜。

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GXR Workshop at RING CUBE in Ginza

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11/23/2009


リコーの新デジカメ、GXRのワークショップがあるというので、行ってきました。10名限定でしたが直前でも申し込みできました。あまり人気がないのかな...?

私は写真が趣味というわけではないので、デジカメに求めるものが多分他の参加者とは違うだろうな〜と、少しドキドキしながら銀座SANAIビル9F、RING CUBEへ。周りの人が、皆さん写真・デジカメに一言ありそうな方に見えてきます。(マラソン大会と違ってちょっと緊張しますね。)

私がデジカメに求めるのはシンプルで「軽量コンパクト+明るいレンズ」です。気軽に持ち歩きできないと、そもそも写真を撮らなくなるでしょうから、デジタル一眼はちょっとなー、という感じです。(ランニングに持って走れればなおいいのですが、さすがにそこまでの特殊用途は求めません。)


RING CUBEとはよく言ったもので、ビル自体が円筒形なのでフロアもドーナツ形、そのドーナツ形を90°くらい切り取ったスペースで、特別講師の塙真一さんのお話を伺います。

塙さんは非常に優しそうな方ですね。プロの撮影旅行の実態・裏話から始まり、話しに引き込まれたあたりから、旅行でのGXRの感想に進みました。途中でGXRのデモ機をテーブルに配り、実際に触りながらの講座となりました。以下メモです。
  • 最近のデジカメ用レンズは高い。撮像素子の高画質化に伴って、各社レンズを作り直している。それらに比べると今回のGXRのレンズは決して高価ではない。
  • 一眼レフの小型版と考えると、なぜレンズと撮像素子が分けられないのか、となる。コンパクトデジカメの高機能版ととらえるべき。リコーも上手で、記者発表でもそのような見方で紹介。
  • 例えばGRD,GRD2,GRD3と買うと、やっぱり前のデジカメは使わなくなる。それを考えると、本体だけでも継続して使えるのは良い。ちょっとエコとも言えるかな。
  • 24-72mmレンズ: 全紙印刷での個展にも耐える画質。合格。薄暗い聖堂の30m先の装飾のエッジもそこそこきちんと出ている。明るいところと暗いところが急に切り替わるような境界でも、その過程の微妙なグラデーションが出ている。個展で全紙印刷の写真に顔を近づけて「ここは偽色ですかね」などという極端な人もいるが、そのような人を除き、まったくOK。
  • 50mmレンズ: 撮っていて楽しい。写るだけなら今のコンパクトデジカメならどれでも十分なので、それを超えるものが必要だが、このレンズにはそれがある。ただし、街撮りなどではもっと広いレンズが欲しくなる場面がたくさんある。そのときには24-72mmに交換。
  • 各パーツがすべてポケットに入ってしまうので便利。
  • 歩行者天国などで一眼レフを構えていると、周りの人もかなり気にするが、これだとコンパクトデジカメっぽくて目立たない。
  • シャッター音が小さいのもいい。何枚とっても、撮られた人は1枚撮られた、くらいにしか思わない。他社の小型のものでシャッター音が大きいものは改善してほしいと伝えている。
  • 量産モデルのオートフォーカス速度は今使っているデモ機よりも改善している。ファームを変えたのではないでしょうか。

その他いろいろ本音を交えながらの楽しい講座で、あっという間の一時間でした。帰りの地下鉄の中、GRDほどコンパクトではないけど片手にぎりぎり収まりそうだし、レンズユニットが良くてシャッター音も静か、などなど、GXRってなかなか良さそうだなー、と思いながら帰ってきました。実売価格はどれくらいかな? ちょっと気になってきました。

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