圏央道開通:Google Mapsは道路がなくても交通状況のラインが表示される

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昨日6/28圏央道開通でした。東京圏に隣接し、山と海も繋ぐという、言われてみればなるほどいいね、という道路です。東北道も早く繋がってくれないかな。

さて、午後から出かける用事があって、橋本の向こうは混んでいないかなとGoogle Mapsを見てみました。そこであれっ?と思ったのが高尾山ICと相模原愛川ICの間。

この区間はまだ道路が表示されないのに、交通状況をONすると緑のラインがIC間を優雅につないでいるのです。地図上の道路や住宅地を突き抜けて走っているかのようで、ちょっぴり面白いですよ。

開通前からルートは分かっているのだから、開通と同時に地図データを更新してサービスに反映すればいいと思うのですが、何か事情があるんでしょうね。

(正確に言うと、大きく拡大すると予定ルートが点線で表示されますが、普通の縮尺では何も表示されません。Google Mapsはこちら。ご覧になる頃にはもう道路が表示されているかも知れませんが(2014/6/29))


P.S.
こういうデータがあると、交通事故での通行止め発生などがリアルタイムに分かっていいですね。震災の時には、通れる道/通れない道をホンダと共同で情報提供してくれましたし。

車の位置が分かるのだから、当然Androidを持っている人の位置情報もGoogleには集まっているんでしょうね。Google社内では、まるで箱庭のように多くの個人が地図上で動いているのかも知れません。プライバシーの侵害なしに、公共の役に立つよう使ってほしいものです。

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