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心拍計の胸ベルトがいらないという画期的なランナー用ウォッチ、adidas miCoach SMART RUN。ちょっとゴツい外観ですが、真四角なディスプレイは視認性も意外と良さそうで、ぼろぼろのSUUNTO t3cを使っている私からすると、ちょっと心魅かれるものがあります。きれいなディスプレイ、GPS、加速時計、ミュージックプレーヤー、WiFi、クラウドサービスと何でもありのスマートウォッチで、おまけに心拍計の胸ベルトがいらないなら、なかなか魅力的です。(※写真はadidasの再利用許可イメージ。私が買ったのではありません。)
私の心拍計付きウォッチ、SUUNTO t3cもだいぶボロボロ。表面のプラスチックには傷があり、ベルトも危うい。元々文字が小さくて見にくいというのも気になります。そんな時にSUUNTO(スント)のウェブに行ってみたら、AMBIT(アンビット)の新しいモデルが出ていました。(※日本では2013/6/14発売。画像はAMBIT2 SのAmazonへのリンクです)。
ランニングを始めた頃の記録があったのでふと見返してみたら面白い。当時、初心者でペースも何も分からないからとSUUNTOを買い、心拍数が出るのが面白くて記録に付けていた。1年半前、8kmを52分という記録があった(52分/8km = 6分30秒/km)。LSDは知っていたかも知れないがやってはいなかったから、これはかなり全力で走っていたペース。
このときの心拍数は159bpmくらい。
いま同じペースで走ると128bpmくらい。
タイムだけ見ると、最初から意外と走れたのかな?と思ってしまうが、実は辛さ(心拍数)が全然違っている。人間鍛えれば鍛えられるものだなあ、と数字で実感。
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