SUUNTO AMBITの時代に古き良きt3dを買う

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なにげなくのぞき込んだ中古品店のガラスケースの中に、SUUNTO t3dを見つけました。POLAR RC3 GPSにする前の私の心拍計付ウォッチt3cが、このひとつ前のモデル。いいウォッチだったなーと懐かしく思い出しながら値段を見ると数千円。えっ? かなり古いモデルとはいえピカピカだし、なんでこんなに安いの? と思って店員さんに聞いたら、心拍ベルトが付属していないからのようです。


マニュアルも何もなくt3d単体だけ。なるほど。これだとただのストップウォッチにしかなりませんからね。しかし、私の場合、t3cで使っていた心拍ベルトが健在です(1年以上使ってませんがきっと大丈夫)。ちょうど子供がランニングを始めましたが、ランニング初心者こそ、自分で運動負荷をコントロールするためには心拍計は必須、GPSよりも優先度は高い、と考えている私。さっそくこのt3dを、最近ランニングに目覚めた子供にプチ・プレゼントです(中古だけどね)。初心者がいきなりスントt3dなんて、当時ならかなりの贅沢。しばらくは全機能はとても使いこなせないでしょう。

でも、t3d/cには特に初心者にうれしい機能がいくつかついています。(たぶんM5にもあるはず。)
  • アクティビティクラスの自動更新と通知
    運動を続けると、時々ピッという音ともに画面に「A.CLASS 1.0->2.0」などと、運動のレベルが上がったことが表示されます。これを見ると「よし、いいぞ!」とモチベーションがあがります。逆に下がると「しまった、ついサボってしまったか」と、これまたあせります。
  • トレーニング効果のリアルタイム表示
    TEという略号で数値がリアルタイムに表示されますが、これが運動の効果(負荷)を表します。ランニングし過ぎないように自分で注意しながら走ることができます。
昨日初めて心拍計をつけて一緒にランニングに行きましたが、私に比べて心拍数がかなり高いのが気になるよう。若さと運動習慣にだいぶ差がありますからね。続けていれば次第に下がってくるでしょう。t3dをうまく使ってランニングを続けて欲しいものです。

※t3dに運動負荷や消費カロリーの計算に使う個人データの登録をしようとしたら、前の所有者の誕生年月日、身長、体重が入力されたままでした。幸い氏名の登録機能がないので個人の特定はできませんが、スントやポラールの心拍ウォッチを売るときはデータは消してからの方が良さそうです。デジカメもそうですが、最近のデバイスは個人の情報を覚えますからね。

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