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2012/12/23 追記: BitPerfect 1.0.5にアップデートしました。やっぱりだめでした。私だけ?iMacの高音質化ソフトBitPerfect、iMac+ヘッドフォンで聴く時は、音がまったく違うので必須のソフトです。
今日は早々と目が覚めたのでランニングへ。久しぶりに聖蹟桜ヶ丘まで行ってみることにしました。片道8km前後の平坦なコースです。
今日は朝から雨。昼まで降り続いて今日は走れないかな〜と思っていたら、午後から晴れてきました。ただ、本とCDを買いたかったのでちょっとハンパ。うーん、どうしようかと考えて、永山から走って帰ってくることにしました。京王永山駅〜TSUTAYA〜Book Off〜尾根幹経由〜南大沢駅という大回りのルート。距離はぴったり10kmで、最近走っていない身にもちょうどいいです。
先の記事でスペクトラムアナライザーの画像を貼付けましたが、「音楽を目で見る」ことができるので面白いです。使ったソフトはSpek - Free Acoustic Spectrum Analyzerというフリーソフト。Mac版だけでなくWindows, Linux用もあるようです。ドラッグ&ドロップで分析してくれるし、単機能な分、他の大方のスペアナソフトより動作が軽いです。
目で見て分かりやすいのは、音が連続的に高くなったり低くなったりするパートが含まれている曲です。音が次第に高くなると、スペクトラムアナライザー上では時間とともに右上がりの線が描かれます。音程が低くなるのは逆に右下がりの線ですね。スペクトルを見て曲名をあてるゲームにも使えたりして。
Yellow Magic Orchestra / BGM / Loom
すぐに思い浮かぶのがこれ。無限に音が上がって行くような曲です。後半の繰り返し部分も、この曲を聴いたことがある人は、曲が脳裏に浮かぶのではないでしょうか?
せっかく良いヘッドホン環境が整ったので、ハイレゾ音源でも聴いてみようかと、いくつかメジャーなサイトからサンプルをダウンロードしてみました。うーん、確かに音はいいのですが、これがハイレゾだから良いのか、ヘッドホン環境がいいからなのか分かりません。
遊びがてら、手元にあった「PCオーディオfan 6」のサンプラーDVDの音源でいろいろ試してみました。ワオンレコード(WAON RECORDS)というレコード会社の音源からいくつかサンプルがおさめられています。レコード会社というよりクラシック向けの録音スタジオと言った方が良いのかも知れません。こちらの会社ではクラシックを2本のペアマイクのみで高音質録音する手法が取られており、そう聞いただけで、何となく混じりっけなしの、音質ストレート勝負、みたいな気がして期待がふくらみます。
さて、サンプルとして192/24音源があったのでそちらのスペクトルを見てみました。横軸は時間、縦軸は周波数です。
GF Handel_Sonata in d major HWV378_192k.wav
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