尾根幹沿いのシンプルランニング

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6/18/2011

今朝は久々にシンプルなランニング。尾根幹を、尾根幹の標高最高地点(※あとで間違いだったことが判明)に向かって出発です。いつも変わったコースを選んでいるので逆に新鮮。シンプルなランニングもたまにはいいですね。
↓今朝は雨上がりで霞んだ尾根幹。涼しいし日光もないのでランニングには悪くない気候です。

↓いきなり折り返し地点近く。聖ヶ丘高校ダンスドリル部、世界大会優勝だそうです。そういえば以前TVでやっていました。がんばってますね。すごい!
↓聖ヶ丘高校沿いの坂道を登り切ったところで折り返して戻ります。ここが尾根幹の標高最高地点...だと思い込んでいました。念のため家に帰ってきて調べたら全然違ってました。え!そうなの?という場所が最高地点。この話はまた後で。
↓半分以上戻ったところにあるパン屋さん、あこべる。自転車乗りの間でも知られた店のようです。何か買おうと思ったら10時開店でまだやっていませんでした。残念。ちなみに多摩センターや橋本の駅でも売っています。
↓長池公園に戻ってきました。下に写っている方は寝ているのではなく、よく見たら腹筋のトレーニングをやっているようでした。私も筋トレちゃんとやらなくては。

久しぶりのシンプルなランニング。身体がすっきりしました。往復18kmくらいだと思いますが、走った後の体調を考えると、20km前後までが私にとっては健康的なランニングの範囲かな。少し初心に帰って(変わったコースだけでなく)地道なランニングもやっていこうと思いました。

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広島空港のお土産: 柿菓工房 山柿庵 やま柿

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6/18/2011

今週広島に出張。広島空港でぶらぶらとお土産のお菓子を探索しました。試食しながら選んだのはこれ、柿菓工房 山柿庵 やま柿。干し柿を巻いて薄くスライスした感じ。自然な甘さがほどよく、食べ飽きません。

買った後に、店員の方が「冷凍しても美味しいですよ」と、わざわざ冷凍庫から取り出してくれました。糖分のお陰かガチガチには凍らず、冷菓としても楽しめます。これは良い!
広島なので、もみじ饅頭のいろいろなバリエーションが、広大な売り場面積を占有していました。でも最近甘いものを摂り過ぎなのでパス。残念ながら東京だと近所のスーパーでも売っているので目新しさもないですし...。メーカーは違うのかもしれませんが、商品/ブランド戦略は難しいですね。
中身はこんな感じ。
柿菓工房 山柿庵 やま柿、いいお土産を発見してちょっと嬉しい気分でした。

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自転車・8の字練習+調布飛行場と野川公園

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6/12/2011

やまめの学校@相模湖PF以来の自転車。二週間乗れませんでした。長かったです。仕事だから仕方ありませんが。一日あった休みは富士忍野高原トレイルレースでしたし。(これも実は行けるかどうか危うかったのです。睡眠2時間でぎりぎり出場。)
今日は8の字練習(ちょっと)と、一度行ってみたかった野川公園まで行ってきました。プラス途中の調布飛行場にも立ち寄りました。


より大きな地図で 調布飛行場と野川公園 を表示
やまめの学校@相模湖PFはとても楽しく、また、初めてまともな自転車に乗るために有用な知識がたっぷりでした。その中で日常できそうなのは、柔軟体操、鉄パイプでの肩甲骨周りの柔軟性アップ、8の字走行、停止状態の維持、でしょうか。(鉄パイプ買わなくては。)
今朝は近場で8の字走行をやってみました。うーん、なかなか難しいです。自分と自転車のバランスがきちんととれていないと、前輪が急に切れ込む挙動になったりして続きせん。これからも定期的にやることにします。

↓今朝まで雨が降っていたのでしょうか。てっきり昨夜で上がったと思っていました。
↓大栗川から多摩サイに出て稲城のあたりから調布飛行場へ。朝早いのでまだ開いていませんでした。当然飛行機の発着もなし。残念。もう少し遅い時刻の方がよかったようです。※帰ってきてからホームページを見たら、最初の便は8:30でした。
↓トビウオのイメージ?
↓飛行場のそばには飛燕の掩体壕がありました。戦争の記憶というところでしょう。普段接することがないだけに貴重な遺産です。以下武蔵野の森公園のHPから引用。
「掩体壕」とは、軍用機を敵の空襲から守るための格納庫で、目的は「本土決戦」に備えて、残り少なく貴重な飛行機を温存するためでした。「飛燕」は川崎航空機製で、ドイツのダイムラーベンツの技術をもとに、国産化した液冷エンジンを搭載した戦闘機です。エンジン出力は1,100馬力で、最高時速590km/hで飛行でき、高空能力に優れ1943年に陸軍の主力戦闘機として正式に採用されました。1945年、B29による爆撃機による本土空襲が激しくなるなか果敢に迎撃しましたが、物量に勝る圧倒的なB29爆撃機の攻撃で戦死者が出て、成果を挙げることが出来できず、最後は「体当たり」戦術で抵抗しました。武蔵野の森公園の掩体壕は戦争の記憶を残す証拠とし、「平和への語り部」として保存してあります。
さて、武蔵野の森公園を抜けたら人見街道から野川沿いの自然観察路を進みます。
↓水のきれいな小川。
↓今時珍しい土の道路。大きな水たまりがいくつもできています。そういえば小さい頃、家の近くに池ぐらい大きな水たまりができる道があって、ミズカマキリを捕まえたりしたな〜。
↓土の路面なので走っていてもショックが柔らかです。天気がよかったらなお良かった。
↓その後新小金井街道を府中まで戻り、ついでに大国魂神社へ。元日にランニングで来て以来です。建物が新しくなっていました。新しいですがそれほど安っぽい感じがしなかったのは屋根の銅(?)がそこそこ日を経た感じの色になっていたからでしょうか。

最近ランニングもまともにしていなかったので、今日はLSD代わりのポタリング的になってしまいました。ランニングはどこをどう走ってもある程度の心拍にはできるのですが、自転車は効率が良すぎて、ポタリングでは心拍がまったく上がりません。今日も2時間半くらい走った割に1000kcalも行きませんでした。SUUNTOのTEも2.4どまり。まあ久々だからゆったりペースでむしろちょうど良かったかもしれません。
今日は雨上がりだったのでトレイルはやめておきましたが、次は天気がよかったらトレイルにでも行ってみようかな。もちろん8の字も!

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航空斜写真で見る多摩ニュータウン

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6/11/2011

パルテノン多摩収蔵写真資料集・航空斜写真で見る多摩ニュータウン、を買ってみました。

写真自体はパルテノン多摩定点撮影プロジェクトに掲載されているものから選りすぐったもののようです。写真として印刷されると地上の細かいところまでよく見えるので嬉しいです。結構人気があるのでしょうか、売り切れたが再入荷(6/10情報)とサイトに記載されていました。
写真で見ると、南大沢や長池公園など大分変わっているのですね。そのほかにもよく訪れる場所の変化がわかるので、昔はこうだったんだー、と写真を比べながら見るもの楽しいです。多摩ニュータウン近辺にお住まいの方は一冊持っていると面白いかも!

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第二回富士忍野高原トレイルレース・詳細版

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6/09/2011

無謀な作戦で玉砕した第二回富士忍野高原トレイルレース。太腿の筋肉痛は火曜日くらいまでとれませんでした。さすがに脚を酷使し過ぎたようです。昨日からやっと疲れも取れたので詳細をご報告です。
コースは富士山や山中湖が望める美しい風景の中を走ります。

より大きな地図で 第二回富士忍野高原トレイルレース を表示
↓去年より朝ゆったり到着して中学校の校庭で受付。南大沢から中央道経由で1時間半はかからなかったので、実は意外に近いです。
↓スタート数分前。皆カラフルなウェアで速そうです。

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Galaxy Tab: Samsung Kies for Mac β版が出た!...のか?

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6/07/2011

Galaxy Tabのアップデートを行うためには、Samsung社製のKiesというソフトが必要ですが、これまでWindows版しかありませんでした。私はMacなのでどうしようかと時々考えていましたが、昨日ついにβ版がリリースされたとのニュースがありました。早速ダウンロードしてみましたが、うーん、これはどうしたものか...。インストールしてよいかどうか迷います。

  • ダウンロード用URLはSamsung社のものに間違いなさそう。
  • しかし、Samsung社の正式ページがなく、アナウンスもない。
  • Android関係のニュースサイトで直リンクが紹介されているだけ。
  • ネット上、少なくとも日本語ではアップデート成功の報告なし。
  • 念のためインストーラーをアンチウィルスソフトにかけたところ、いちおうウィルスは検出せず。
とまあ、上記のような状況でした。なんだか怪しい...。
一日二日やらなくても致命的に困るものではないので、もう少し状況がはっきりするまで待つことにしました。(たぶん害はなさそうですが念のため。)

ちょっと残念。こんなβ版公開のやり方ってあるのでしょうか?

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第二回富士忍野高原トレイルレース・速報版

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6/05/2011

昨年ロング(30km)を走って、あまりに素晴らしいコースだったので、今年も申し込みました。第二回富士忍野高原トレイルレース。天候が心配でしたが、数日前から晴れていてコンディションも○。今年はちょっと無謀な作戦を試してみましたが、やはり無謀でした。完走はしましたが異様に疲れる結果に。タイムも大幅ダウン。その作戦とは?

下のコース高低図をみていただければ分かるのですが、ロングコースは前半がとても急な上りです。昨年は鳥居峠から高座山までの坂で大行列でしたので、スタートからここまで飛ばし気味に走れば、待ち時間が少なくていいのでは?と(浅はかにも)考えました。セオリーとしては前半を抑え気味に走って後半まで一定のペースを維持するのが良いのですが、コースがコースなので、少し変わったことをしてみるか、と。
で結果ですが、序盤無理矢理走ったので、待ち時間はそれなりに少なくて済みました。ここまでは「作戦」通り。しかし、子の神まで上り切ったあたりから脚が吊り気味になってきたので、だましだまし走ることになり、後半1/3はほとんど歩いているような状態に。ゴール前数kmで皆が元気に走っていくので、何で皆はこんなに元気なんだろうと思っていましたが、単に私がペースダウンしているだけでした。内心予想はしていましたが、やはり無理でした〜!(※ここ2週間忙しくて走っていないことも影響したとは思いますが。)

来年は逆に、前半の上りの行列が気にならないくらいゆっくり上がって、最後までペースを維持してみよう。本当はこれを今年やれば良かったかな?
まあ来年のことは来年考えましょう。とりあえず疲れたので寝ます。おやすみなさい。

今回の教訓: 無理なペースはやはり無理。脚が吊っては戦はできぬ。
エイドで嬉しかったもの/こと: オレンジ、塩、水、サポーターの方の笑顔と励まし。
次回したいこと: 今年と逆のペース配分。忍野観光。

P.S.今年は去年よりも霞みがかかって富士山はうっすらと見える状態でした。これがすっきり空気が澄んだらきれいだろうな〜。

※6/9 詳細版レポートを追加しました。

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