ビルヒャーミューズリーの衝撃&簡単レシピ

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先日初めてビルヒャー・ミューズリーを食べました。なんだこれは!美味しい!なめらかな口当たりに、思わずおかわり!

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メニューにはBIRCHER MUESLIの文字。バーチャーミューズリー?読めない...。調べたらビルヒャーミューズリーでした。スイスのお医者さんビルヒャーさんが考え出した健康食らしいです。シリアルっぽいので近所でも売っているかも、でもちょっと変わっているからカルディかな?と思って行ってみたら、意外にも何種類も売っていました。その中から、イギリスAlara社のFRUIT & NUT CRUNCHを買ってみました。800gで800円。判りやすい。

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あのなめらかな口当たりとあっさり甘い味だけを頼りに作ってみます。ネットで、一晩冷蔵庫に入れるという記載があったので参考に。そこだけ時間がかかりますが、それ以外の作業時間は10分くらいだと思います。簡単!

材料

  1. ミューズリー ・・・ 本体です。いろいろなタイプあり。
  2. 牛乳     ・・・ ふやかすのに使用。
  3. ヨーグルト  ・・・ なめらかさのベース。プレーンを。
  4. はちみつ   ・・・ 甘味の追加に。てんさい糖でもいいかも。
  5. ドライフルーツ・・・ トッピングにお好みで。

作り方

1. ミューズリーを少量ボウルに入れる。あとで牛乳につけるとふやけて膨張するので控えめに。

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2. 牛乳を多めに入れる。ヒタヒタではなく、その倍くらいかな。

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3. 一晩冷蔵庫に入れて放置。膨らみます。

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4. ちょっとスプーンでかき回すとこんな感じ。

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5. 別のボウルにプレーンヨーグルトを入れてスプーンでかき回す。この一手間だけで固まりがなくなってなめらかさ倍増。1パック¥150のヨーグルトが¥200以上のヨーグルトに変身です。

6. 甘味のためはちみつを適当に入れて、再びよく混ぜます。

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6. そこに4.のミューズリーを少しずつ追加。こうすれば、好みのなめらかさのところで止められます。私のような料理初心者におすすめ。

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7. 器に盛り、好みでドライフルーツをトッピングしてでき上がり。

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冷蔵庫に入れて一晩放置するところを除けば、基本混ぜるだけです。世の中には千差万別の作り方があり、これが正解というのはなさそう。細かい分量など気にせず作れるところが楽でいいです。今回フルーツが多いミューズリーにしましたが、少ない方が滑らかさが出て良かったかな。次はそちらを試してみます。

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ミューズリーが近場で売っていない場合

こちらのリンクで、Amazon発送のミューズリーだけから選べます。メーカーがいくつかあるのですが、アララかカントリーファームあたりがメジャーなようです。初めての時は、ミューズリー自体の美味しさを押さえるため、フルーツやナッツが多いものよりもベーシックなものを選ぶといいように思います。→【Amazonで買えるミューズリー】

おまけ

最初食べた時、何かに似た感じだなーと思ったのですが、考えてみると、麹によく似ています。麹の方がさらに手間が少ないかも、と思ったりして。 (※写真はおかゆと漬物ではなく、麹にイチジクのシロップ漬けです。念のため。) 日本のものは何につけ、複雑な要素をシンプルさに包み込む、というところでしょうか。

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