真冬の小山内裏公園散歩(立ち枯れの池)

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昨日一昨日とまじめに走ったので少々疲れ気味。今朝は散歩にしておきます。いつもは長池公園ですがたまには違うところということで、小山内裏公園に行ってみました。昔から池の中に枯れ木がすっと立っている景色が印象的です。

↓冷たい朝の空気のなか、行ってみたらほとんど全面氷結でした。長池公園よりも気温が低いのかも知れません。写真は氷の張った池を重苦しい冬のイメージで。重苦しすぎてよく見えないですね。

 ↓氷の下に閉じ込められた気泡たち。全面氷結で氷に割れたところもなさそうなのに、どこから入ったのだろう? 池の底からでしょうか?
 ↓少しずつ明るくなってきました。
 ↓ふと上に目をやると、周りの雑木林は上の方に朝日があたるようになってきました。快晴の空も気持ちいいですね。今回の年末年始はお天気に恵まれそうです。
 ↓枯れ草の霜も溶けてきて。
 ↓手すりもちょっとキラキラ。
 ↓展望台にもやっと朝日が射し込みます。
 ↓展望台の手すりは一面霜に覆われています。
↓ズームイン。雪の結晶みたいです。霜も雪も水の結晶という点では同じ親戚同士。成長の過程が違うだけですからね。雪のような六角形の霜ができたら面白いのに。無理かな?
 ↓立ち枯れの木立の全景はこんな感じ。昔からぜんぜん腐る様子を見せないのが不思議です。
 ↓さあ帰ろう。日にあたったところは少し暖かさを感じます。手が冷えきってしまいました。

帰る時には犬の散歩の方たちも通るようになり、賑やかになってきました。裏には尾根緑道もあるし、散歩にはちょうどいいですね。

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