焼き芋:べにあずまが美味しくなる焼き芋の作り方

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ベニアズマも200℃で60分以上がいいようです。今日試したらベニアズマにしてはトロトロの柔らかさと十分な甘さになりました。シルクスイートやべにはるか、安納芋などに比べると明らかに一歩譲るし、何といったらよいか芋っぽさが感じられますが、何しろベニアズマは安い!これでここまでいけば満足でしょう。

※2014/11/24 追記: 1日置いたら芋っぽさが抜けて、ほとんどきんとんのようになりました。焼いた直後の熱々よりも、いったん冷ますとといいのでしょうか? 不思議です。

↓みよちゃんちの焼き芋鍋を200℃に余熱してベニアズマを入れる。待ちきれず180℃くらいで入れてしまいましたが、そこまでこだわる必要もなし。


↓15分ごとに温度を確認し、200℃を保つように火加減を微調整しながらひっくり返します。火加減がちょっと違うだけで220℃になったり180℃になったり。あまり神経質になる必要はありません。少しずつ調整してあげましょう。1時間後は蜜が出てこうなります。ベニアズマでここまでになったのは初めてです。


↓切ってみると中はしっとり!


↓引っ張ると柔らかくほぐれます。甘さも今まで以上。


実はスーパーで規格外品の袋詰めで売っていたもの。十分です。

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